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2021年11月22日

目の下のしわの原因は何?改善・予防方法も合わせてご紹介!

年齢とともにしわができるのはしょうがないものですが、目元のしわは特に目につくもの。

目の下にしわがあると老けて見えてしまうので嫌ですよね。

 

今回は、きになる目の下のしわについて。

目の下のしわの原因、しわの改善や予防方法をお話します。

❤目の下にできるしわ、主な原因は乾燥・刺激・眼精疲労の3つ!

 

顔の中でも特に皮膚が薄くデリケートな目元は、ダメージを受けやすくしわができやすい場所でもあります。

しわの原因はいろいろありますが、目の下にできるしわの主な原因は「乾燥」「刺激」「眼精疲労」の3つです。

【原因その1】乾燥

皮脂の少ない目もとの皮膚は水分を蓄える力が弱く、乾燥しやすい部分です。

乾燥して潤いが減った肌はハリをなくして、しわにつながります。

 

「ちりめんじわ」と呼ばれる細かいしわは乾燥によるものです。

細かいからといって放置してると、時間の経過とともに深いしわとなってしまいます。

こんな方は注意!乾燥に繋がる行動や習慣

・目元のクレンジングに時間をかけ摩擦しすぎている

・アイクリームなどの保湿剤をしようしていない

 

【原因その2】刺激

目もとの皮膚は頬の1/10ほどのうすさとも言われ、とってもデリケートです。

過度のマッサージやメイク時の刺激、目をこする癖などの刺激でしわができてしまうことも多いです。

刺激で角質層が傷ついてしまうと水分が外へ逃げ出してしまい肌が乾燥。

そこから、さらなるしわができてしまいます

 

こんな方は注意!肌に刺激となる行動や癖

・洗顔やクレンジングの際に目元をゴシゴシこする

・目を触ったりこすったりする癖がある

・メイクの時にスポンジやチップを強く押し当てる

 

【原因その3】眼精疲労

パソコンやスマートフォンを使う際にはつきものの眼精疲労。

目の疲れは目元の血行不良を引き起こします。

血液の流れが悪くなると肌へ栄養や水分が十分に行き届かず、新陳代謝が低下して乾燥やしわの原因になります。

こんな方は注意!眼精疲労につながる習慣

・長時間パソコン作業がある仕事をしている

・スマートフォンを見ている時間が長い

・勉強や読書などで集中して文字を読んでいる時間がながい

❤目の下のしわの改善・予防方法はとにかく保湿

目の下のしわの予防や改善には、とにかく保湿することが大切です。

まずはメイクしている場合は、クレンジングや洗顔時にゴシゴシこすらないように注意が必要です。

毎日のスキンケアには目もと専用の美容液やクリームでの目もとケアをプラス。

ローションをたっぷり含ませたコットンを使ったコットンパックもおすすめです。

目もとにコットンパックを5分程度行い、保湿力の高いアイクリームで蓋をしてあげると十分に保湿できます。

❤生活面での目の下のしわ改善策もある!

目の下のしわは眼精疲労もひとつの原因とお伝えしましたが、日常生活での改善策についてもご紹介します。

パソコンやスマートフォンを見る時間が長い方は、ブルーライトをカットするフィルムを画面に貼ったりブルーライトカットの眼鏡を利用したりするといいですね。

目が疲れたなと思ったら休憩をとり、ホットアイマスクで疲れを癒すのもおすすめ。

眉間にしわを寄せたり目をこすったりという癖にも注意しましょう。

目が乾燥することでも疲れやすくなるため、潤い成分の高い目薬を使う、加湿器を使うなども効果的です。

眼精疲労が起こらないように日々対策するだけでも違いますよ。

このように自宅ケアしたうえでもしわが気になる、早めに改善したい!という方は、エステに相談するのも1つの方法です。

❤目の下のしわの原因を知って予防と対策を!若々しい目もとへ

気になる目の下のしわの原因は主に乾燥・刺激・眼精疲労の3つ。

乾燥した肌はハリをなくしてしまいますし、とても薄くデリケートな目元の皮膚は弱く、刺激で乾燥が進んでさらなるしわに繋がってしまいます。

現代人につきものの眼精疲労も目の周りの血行不良を起こし、新陳代謝を衰えさせて目の下のしわに繋がってしまいます。

できてしまったしわはとにかく保湿をすることで改善を目指しましょう。

目もと専用の美容液などでしっかり目もとケアを行い、乾燥・刺激・眼精疲労に繋がる行動や癖を改善することで新たなしをを防ぐことができます。

自宅で効果が感じられないという方は、エステもおすすめです!

 

 

 

 

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