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2024年03月05日

3月のお手入れ4カ条

3月に入り、本格的に温かくなるまでもう一息。

ポカポカ陽気の日も多くなり、外出したい気分になりますよね♪

一方で、花粉や三寒四温による影響で肌のバランスが崩れやすくなったり、うっかり日焼けの影響を受けてしまったり、油断ができないのもこの季節です。

 

そんな3月は「徹底的に肌を守るケア」が重要に!

①花粉・ちり・ほこりなどから守って残さない

花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れは肌荒れの要因になるので、「バリア効果」のあるアイテムを取り入れて、肌を守るケアが効果的です。また付着してしまった花粉などを長時間放置しないことも大切!外から帰ったらすぐ、低刺激処方のアイテムで念入りに洗顔を行いましょう。

 

②うるおいバリア機能を守る保湿ケアを!

花粉などの外部刺激や乾燥から肌を守る「うるおいバリア機能」を整えるためには、高保湿の化粧水&乳液でのケアが◎。とはいえ、紫外線量の増加も気になるところ…。そんな時は、低刺激設計でありながら、角層深くまでうるおいを届け、さらに美白ケアにもアプローチできる化粧水&乳液を選ぶのがおすすめです。

 

③うっかり日焼け&乾燥から守って日中も明るい肌へ!

紫外線も乾燥も気になる3月の肌には、「日中用乳液」や「日中用美白美容液」での紫外線対策がおすすめです。朝のスキンケアのついでにUVカットまでできるので、忙しい人や、日焼け止めを塗り忘れやすい人にもぴったり。日中用ケアアイテムで、うっかり日焼けを予防しましょう!

 

④季節の変わり目はインナーケアでも肌を守る!

身体に負担が掛かりやすいこの時季は、身体の外からだけでなく、中からもケアすることがデリケートになりがちな肌を守るポイントです。

敏感になりがちな肌は、「バリア機能」を高めることが大切。セラミドが、その役割を担います。ブロッコリー、とうもろこし🌽、生芋こんにゃくに含まれます。ブロッコリーは、つけ合わせや彩りとしてだけでなく、そのまま炒める、肉巻きにするなど、たっぷり食べられる工夫を。とうもろこしは、茹でると栄養素も味も溶け出してしまうので、ラップして、レンジでチン。こんにゃくを選ぶ時には、表記をよくチェックして。肌のバリア機能アップを求めるなら「生芋こんにゃく」をチョイスしましょう。

また、大切なバリア機能と共に、保湿機能まで高めてくれる栄養素があります。それは、「D-アミノ酸」。「D-アミノ酸」を含む食品は、ヨーグルトやチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、納豆などの発酵食品、アボカド、トマト🍅、バナナ🍌。これらをマメに食べるようにすれば、肌も応えてくれるはず。環境の変化に動じない肌へ。食生活にも取り入れてみましょう。

 

 

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