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2022年10月26日

冷え性改善方法3

気候に合わせた衣類を着る

ファッション性ばかりを優先して、洋服を選んでいませんか?最近は、夏なのに冷房が効いて涼しかったり、冬でも効いて暖かいという環境も少なくありませんから、外気温との差が激しいために、体がついていけないという環境がたくさんあります。

夏でも薄手のカーディガンやストールを常備しておき、職場の温度が低すぎる場合は、レッグウォーマーで足首を温めるなど、冷えを防ぐための衣類を準備しておきましょう。また、夏であっても、薄手で吸湿性がよい下着を一枚着ておくと、汗を吸い取り、冷えを防いでくれます。

また、吸湿性のよい下着は、冬場は冷気が直接肌に触れるのを防ぎ、体温をキープしてくれます。特に、お腹まわりがあたたかいと交感神経の緊張がゆるみ、体の末端の血流が増えて温かくなります。

きついジーンズやストッキング、靴下など、体を締め付けるものは体の血流を妨げて冷えのもとになります。できるだけ、体を締め付けない衣類を選ぶこともポイントです。

きつめの靴も、足の血流が悪くなり冷え性は改善できません。冷え性改善のコツを踏まえた上で、ファッションを楽しみましょう。

 

筋肉をつける

体を鍛えて筋肉量を増やすことは、冷え性改善にとても有効です。体の中で一番大きな筋肉は「太もも」。スクワットは、太ももの前と後ろ、ふくらはぎを鍛えることができますから、「トイレに行くたびに、スクワット10回」など、生活の中に組み込んでおくのがおすすめです。

また、ふくらはぎは、末端の血液を心臓に戻すポンプ作用を担っています。足先が特に冷える人は、かかとの上下運動を心がけましょう。

ウォーキングなどの有酸素運動も効果的です。運動が苦手な人は、買い物に行く時は歩幅を大きく足早にしたり、エレベーターやエスカレーターを減らして階段を使うなどを心がけるだけでも、筋肉を刺激できます。

 

入浴で体を温める

冷え性の改善には、夏場でも40~42度のお湯で、全身つかる習慣をつけましょう。肩までしっかりつかり、時間は5分程度でも。ぬるめのお湯で30分ほどつかる半身浴も温かくて気持ち良いものですが、上半身が冷えるため冷え性改善にはおすすめできません。

短時間で、しっかり体の内臓の芯から温めて筋肉のコリをほぐし、全身の血流を促しましょう。

なかなか入浴する時間のない人は、浴槽に浅くお湯をはって、足湯だけでも行うと、全身が温かくなります。洗面所のシンクにお湯をいれて、手からひじまで温める「ひじ湯」も、簡単に体を温めることができます。

冷え改善法は継続が大事

冷え性を解消するために、即効性がある方法はありません。ただし、生活習慣の改善で解消することは可能です。

自分の生活に取り入れやすいものを是非試してみてください。続けていくことで、冷え性が少しずつ改善していくはずです。

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