2017.09.19エステ全般

ただ我慢してるだけはNG!効果的にサウナのメリットを得る方法

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サウナのメリットを得る方法

日本人になじみの深いサウナ。サウナには、美肌やダイエットなど、魅力的なメリットが多数あります。しかし、サウナのメリットをしっかりと得るには、ただサウナに入って暑さを我慢するだけでなく、正しく利用することが大切です。

そこで今回は、サウナのメリットと、効果的なサウナの利用方法についてご紹介します。

サウナってどんなもの?

サウナとは、フィンランド発祥の「蒸し風呂」のことを言います。

日本では、スーパー銭湯、スポーツジム、エステサロンなどで利用することができるため、利用したことのある方も多いのではないでしょうか?

サウナには、乾式サウナ、フィンランド式サウナ(ロウリュ)、ミストサウナ、スチームバスなど、複数の種類があります。日本でメジャーなサウナは、乾式サウナです。

サウナを利用するメリット

サウナを利用すると体がしっかりと温まり、血流が良くなると言われています。

血流が良くなると、新陳代謝がアップするため、体にたまった老廃物が排出されやすくなる、むくみや冷え症の解消肌のターンオーバーを整えて肌を美しくする太りにくい体質にするなどの効果が期待できます。そのため、健康目的だけでなく、美容やダイエット目的で利用する方も多くいらっしゃるようです。

高温のサウナと水風呂を交互に利用することで、自律神経の働きを活発にする効果も期待できます。自律神経が活発になると、心と体が元気になる手助けをしてくれるため、身心ともにリフレッシュができ、ストレス発散にもつながるでしょう。

サウナのおすすめの利用方法

サウナに入る前のポイント

乾式サウナのメリットをしっかりと得るには、正しく利用することが大切です。

入る前に水分補給をしておくことで、発汗を促すことができるため、サウナに入る前は、十分に水分補給をしましょう。また、水分補給をしないと脱水症状を起こしてしまう恐れもあるため、水分補給は忘れずに行ってください。

食後にサウナに入ると消化器官の負担となってしまうため、食後は2時間程開けましょう。

マナーとして、体を洗って清潔にしてから入ることも大切です。体の汚れをきれいに落とすことで、発汗もしやすくなります。

サウナに入るときのポイント

サウナに入るときには、自分の体調に合わせて利用することが重要です。苦しいのを我慢して利用すると、逆効果になってしまいます。

サウナに慣れていない方は、5分程度の利用に抑えましょう。慣れてきたら10分程度に伸ばしてください。

サウナから出たら、体に付いた汗などを流してから水風呂につかりましょう。

水風呂には、湯冷めを防ぐ効果もあります。体の熱が少し冷めて心地よく感じる程度つかってください。

体調が良ければ、サウナと水風呂を3回程度交互に繰り返すのがおすすめです。

サウナに入った後のポイント

サウナに入った後のポイントサウナに入る前はもちろん、サウナに入った後にも、必ず水分補給をしてください。

サウナに入ると大量の水分を失うため、健康で美しい体を保つためには水分補給は欠かせません。

また、サウナに入った後には、体に熱がたまってほてっている状態です。そのまま衣類を身に着けると、汗をかいて逆に体を冷やしてしまう恐れがあります。

サウナ後は、体の熱が程よく引いてから、衣類を身に着けましょう。ゆっくりと休憩するのもおすすめです。

おわりに

サウナのメリットをしっかりと得るためにも、正しい利用方法を守りましょう。

健康で美しい体を作るのに役立つサウナは、ストレス発散にも効果的です。最近ではアロマを利用したサウナもあるため、心身ともにお疲れの方は、ぜひ探してみてください。

自分の体調に合わせて、無理のないように利用しましょう。

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