2017.09.14エステ全般

洗顔方法を変えるだけでも全く違う!美肌の作り方5選

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美肌の作り方

美肌を作るためには、正しい方法で洗顔をすることが大切です。間違った方法で洗顔をしていると、肌トラブルの原因になることも……。今までの洗顔方法を見直して、ぜひ美肌を手に入れましょう。

美肌になれる洗顔方法

美肌の作り方1:肌を摩擦しないようにする

ゴシゴシと強く肌をこするのは厳禁。肌を摩擦すると傷つけてしまう恐れがあるからです。洗顔では、肌に過剰な刺激を与えないようにすることを意識しましょう。

顔を洗うときは、洗顔料をしっかりと泡立てて、手で洗うのではなく泡で洗うようにしましょう。力を入れ過ぎずに、優しく丁寧に洗ってください。

タオルで拭くときも、ゴシゴシとこすって拭うのではなく、タオルで優しく押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

美肌の作り方2:洗う順番を守る

顔を洗う順番にも注意が必要です。

まずは最も皮脂が多いTゾーンから洗い、次に頬、そして目元口元と、皮脂の多い部位から順番に洗うようにしましょう。

長時間洗顔料がついていると肌に負担をかけてしまいます。洗顔料が肌についている時間は長くならないよう、手際よく洗うことも心掛けてください。

美肌の作り方3:しっかりとすすぐ

洗顔料をしっかりとすすぐ洗顔料のすすぎ残しがあると、肌トラブルが起きやすくなる恐れがあります。しっかりとすすいで、洗顔料をきれいに洗い流すことが大切です。

熱いお湯や冷たい水で洗顔すると、顔が赤くなったり、乾燥したりする可能性があるため、ぬるま湯で洗顔を行いましょう。

最後には、洗顔料が肌に残っていないか、鏡を見てしっかりとチェックしてください。

美肌になれる洗顔料

美肌の作り方4:自分の肌質に合った洗顔料を使う

洗顔料はさまざまなタイプのものがありますが、どれを選んでも良いわけではありません。自分の肌に合ったものを使用しましょう。今の肌の状態に合ったもので、自分が使いやすいタイプのものがおすすめです。

固形せっけんタイプ

自分で好みの固さの泡を作れます。

種類も豊富で、自分の肌質に合わせたものを選べるでしょう。

フォームタイプ

チューブから取り出すため、使用する量が目で見て分かりやすく調節しやすいというメリットがあります。

ジェルタイプ

泡立てが不要です。しっかりと肌に密着して、汚れを絡め取ります。

泡タイプ

泡の状態で容器から出てくるため、自分で泡立てる必要がありません。

泡立てるのが面倒な方や苦手な方におすすめです。

美肌の作り方5:洗顔料を使用しない洗顔方法も

美肌を作るのに役立ってくれる洗顔料ですが、使用しない方が肌に良いこともあります。

洗顔料によっては、必要な皮脂まで取り除いて乾燥肌や敏感肌を悪化させてしまうことがあるためです。

乾燥肌や敏感肌が気になる場合には、洗顔料を使用せずにぬるま湯だけで洗顔するのも良いでしょう。

美肌に近づくスペシャルケア

日頃の洗顔を正しく行うことはもちろんですが、スペシャルケアとしてエステをプラスすることもおすすめです。自分の手だけでは行き届かない細やかなケアも、エステなら専門スタッフの手によってしっかりと行うことができます。

 

洗顔では届かない肌の深層部にある角質を取り除いたり、ミネラルパックなどをしたりして、透明感のある肌に近づくことも可能です。美容を追究するエステならではの施術で、きっと美肌に導いてくれることでしょう。

 

また、エステには美肌効果だけでなく、リラックス効果もあります。施術中のマッサージで快適な時間を過ごすことで、心身ともに癒やされ美しくなりましょう。

 

おわりに

毎日の洗顔は肌の健やかさにも影響します。美肌を作るために、ただ漫然と顔を洗うのではなく、意識して正しい方法で洗顔することが大切です。

この機会に、日頃の洗顔を見直してみてはいかがでしょうか。

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